導入事例

様々なシーンでの導入事例とユーザーの生の声を紹介。

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チケットを「売りたい・買いたい・広めたい」を応援する情報サイト

「問いマネで対応しておいて」は、メール対応時の合言葉です。

観劇生活応援サイト…おけぴネットへインタビューサポートシステムの強化・お問い合わせ窓口の一本化を考え「問いマネ」をメール管理に導入しました。複数のスタッフでの情報共有や正確で素早い対応が、顧客満足の向上に貢献しています。観劇生活応援サイト おけぴネットホームページ
  • 株式会社 オケピ
  • 観劇生活応援サイト おけぴネット
  • URLhttp://okepi.net/

演劇やコンサートのチケットを譲りたい方と購入を希望する方を結びつける、ネット上のチケット譲渡交換掲示板を提供しています。掲示は定価以下に限定しているため純粋なファン同士による取引が活発です。ジャンルも演劇・コンサートから、歌舞伎、スポーツまで幅広く、利用は無料、パソコン・携帯でもご利用可能です。また一方で、劇団や主催者向けに、おけぴプレミアム会員(有料会員)等を対象に優待販売などで満席を応援するサービスも行っています。

山野上 寛 氏

株式会社 オケピ
山野上 寛 氏

「おけぴネット」の管理人をされている株式会社オケピの山野上寛様に、実際に「問いマネ」を導入して、どのようにメール管理が変わったのかインタビューに答えていただきました!


Q 「問いマネ」を選ばれたきっかけは何でしょうか?

最初はメーラーで、スタッフ全員をBCCに入れて管理をしていたのですが、「この問い合わせには回答したのか」、「この問い合わせは解決したのか」といった対応状況の把握が難しく悩んでいました。ユーザ-からの問い合わせを複数のスタッフで上手く管理する方法はないかと模索していたところ、メール管理を複数人で共有できる問いマネを知り、まさに求めていたサービスに出会うことができました。


Q 「問いマネ」導入の決め手は何だったのでしょうか?

複数人で同時にログインし状況管理や返答内容の確認ができることや、それらの操作方法が分かり易いことが決め手となりました。複数人のスタッフで対応する場合、操作がカンタンであることや操作方法が教え易いことはとても重要です。メールの振り分けができるフィルタリング機能など、必要な機能がわかりやすいインターフェースで実装されていることや、費用対効果が優れている点もポイントとなりました。


Q 御社の「問いマネ」のご利用方法を教えてください。

主にサイトをご利用になられているユーザーからの連絡を受けるメールサポート窓口管理用として問いマネを使用しています。質問や感想・トラブル報告を問いマネで受信し対応するなど、ユーザーの声を聞くのに大変役に立っています。お問い合わせいただいたメールを内容やジャンルで分類しフィルタリングすることで、的確で効率良い対応を心がけるなど、快適なサイトづくりにも一役買っています。


Q なぜ、メール共有をシステム化しようとされたのでしょうか?

各問い合わせには、すぐに解決するものもあれば、解決に時間がかかるものもあり、技術担当や営業担当でないと分からないものなども多く存在します。問い合わせ別にメールアドレスを複数設置することも検討しましたが、受付窓口を一本化して処理しようと考えました。また、サイトが大きくなる(ユーザー数の増加)に伴い、サポートシステムの強化は必須でした。現在、社内では「問いマネで対応しておいて」といった会話が飛び交っています。


Q 実際に「問いマネ」を導入した結果、どのように変わりましたでしょうか?

まず、未回答のお問い合わせが忘れて放置されることがなくなりました。また、受信メールをスタッフで共有することで、サイトのエラーの連絡を直接技術スタッフが確認し即時に対応するなど、素早い対応が行えるようにもなりました。このような対応は顧客満足の向上に貢献したと思います。管理画面にはネット上でログインできるので、場所を選ばず出先からすぐに対応できるのも便利です。


「問いマネ」スタッフ一同より

ネット上で情報交換を行う際に必要な要素が充実していて、利用者がとても安心してチケットのやり取りをされているような印象を受けました。また、この度はインタビューにお答えいただき、誠にありがとうございます。これからも「問いマネ」はユーザー様の声を取り入れ、随時バージョンアップを行っていきます。今後とも引き続き、当社のASPサービスをよろしくお願いいたします。