導入事例

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快適で実行性の高いASPサービスを提供し続けるASP専門企業サイト

対応モレや二重対応が頻発した事が「問いマネ」開発のきっかけでした。

当社ASPインターネットのカスタマーサポート担当者へインタビューお客様からのお問い合わせに迅速かつ丁寧に対応することは企業の信頼に関わる重要な業務。当社のような、WEB上でビジネスを運営しているIT企業にとってメール返信の遅延や対応の不備は致命的なんです。ASPインターネット株式会社ホームページ

当社は、「ビジネスシーンにASPを!」というキャッチフレーズのもと、創業以来、インターネットに関わってきたIT系ベンチャー企業です。
中小企業様向けにシステムをインターネット上で低価格レンタルするという新しい概念を取り入れ、様々なシステムをレンタル形式(ASP - アプリケーションサービスプロバイダ)で提供し、高額なコストをかけることなく、インターネットをビジネスに活用していただる仕組みを提供しております。

江崎玲子氏

ASPインターネット株式会社
江崎玲子

お客様へのサポート業務を担当している、弊社担当の江崎に「問いマネ」を導入してどのようにメール対応業務が変わったか、答えてもらいました。


Q なぜ、メール管理ツールを自社で開発し、導入しようと思ったのですか?

弊社では現在、複数のサービスを提供しています。
サービスが1つだったときは、自社で開発した問合せ管理システムとメーラーを併用していました。その後、複数のサービスをリリースするにつれ、当然お問合せの数が増えていき、それに応じてスタッフの数も増えていきました。すると、対応漏れやひとつのお問合せに対して二重対応をしてしまうなどの問題が生じ、今までのメール管理では限界を感じるようになってきたのです。 お客様対応は、サービス業の生命線と言っても過言ではありませんのでやはりしっかりとした管理方法が必要でした。全てのメールを一元管理でき、対応状況が一目でわかるようなシステムが必要だと思ったのが大きなきっかけです。
当時は当社の要望に叶うようなツールがなかったため、自社で開発しようということになりました。実際のCS担当者が携わる形で「問いマネ」を開発し社内運 用した結果、劇的にメール業務が改善されたんです。このことから、当社と同じような状況でお困りの企業様にも使っていただけるよう商品化をしようというこ とになりました。


Q 「問いマネ」の活用方法を教えて下さい。

弊社では、複数のサービスを提供しており、毎日たくさんのお問い合わせがメールで届きます。そのお問い合わせメールを全て問いマネに転送して一元管理をしています。そうすることによって、複数のスタッフで同時に対応することができ、対応漏れや二重対応を防いでいます。
問い合わせ対応時には、テンプレート機能を最大限に活用し、変数を可能な限り設定することで作業の効率アップを図っています。問合せ内容によっては調査が必要なものもあり、そのような場合にはメモ機能を利用し、情報共有に役立てています。
また、過去の対応状況がスレッド表示されますので、いつでも誰でも過去のやりとりの内容が確認でき、担当者が不在の場合でもお客様をお待たせすることなく対応できます。


Q 実際に「問いマネ」を導入した結果、導入前と比べてどのように変わりましたか?

問いマネ導入により、全てのサービスの問合せを一元管理できるようになったことはもちろん、情報共有ツールとしての役割や新人教育の教材としても利用できる点では大変役に立っています。もし、いま「問いマネ」が使えなくなったとしたら現状のサポート体制はとれないと思います。サポート部門にとっては、一度使い始めたら手放せないツールとなりました。


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